転職活動では焦りは禁物

就職先が決まるのも、応募した企業とのご縁があるからこそだと思います。
転職活動も無職の時はどうしても生活や収入面の不安などから、なかなか仕事が決まらないとどうしても焦ってしまいます。

しかし、転職先は焦っても、または無理強いをしても決まるものではありません。
自分の次への方向性や転職先をきちんと見分けていくことが重要だと思います。

私は今まで転職活動をしてきた経験では、失業してから3ヶ月程度経たないと次の就職先が決まりませんでした。
いつも退職後、または退職前に次の仕事を決めたいと思っていました。
しかし、短期間では気持ちの整理が付かないというか、自分の中できちんと心の準備ができていないことが分かりました。

納得できる転職先が決まるには、事前に自分の気持ちの中である程度の確信が必要です。
自分の中での確信は今までの自分の職業人生を振り返り、今後はどう進んでいくのかをきちんと心の中で整理し、次なる目標や光が見えてこないと決まりませんでした。

転職活動はいろいろな焦りが生じやすいですが、それらが真実を見失い、いたずらに不安や焦り、または過度なストレスを生んでしまうものだと思います。
時期が来るまでじっと待つ姿勢も転職活動では必要なのではないかと思っています。

静かに自分の内なる声に耳を傾けていくことで、仮に不採用だったとしてもそれを納得して受け入れることができるようになります。
自分と良いご縁があり、納得のできる転職を行うためには、やはり自分自身との会話がとても重要だと感じました。

転職活動が上手くいかない時は散歩や瞑想、または運動などで体を動かし、まずはいろいろな思考をスッキリとさせることが必要です。
頭がクリアになってくると、真実が見えやすくなり、自分の進むべき道や、今後の対策法などが見えやすくなってきます。

私はこれらの方法で良いご縁のある転職先を見つけてきたと思っています。
これは転職だけではなく、仕事をしている時も活用できることです。

焦らず自分の行くべき道をきちんと見極めていくことが、転職成功の秘訣だと思っています。

医師 転職 産業医

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